小陰唇肥大をなんとかしたい女性のための秘策

小陰唇肥大はどのような症状?

小陰唇肥大は、女性器の一部が肥大化している状態のことを意味します。この状態は決して病気ではありません。しかしながら、肥大化した小陰唇が下着に擦れて痛みを感じたり、見た目があまりよくないことから、性行為に積極的になることができないことがあります。性行為の際に異性に指摘された、という人もいます。実は、女性の間ではこの女性器に関する悩みを抱えている人は少なくなく、解決策が見いだせずに困っている人も多いといいます。

小陰唇肥大は手術で切除

肥大化した小陰唇は、美容整形外科にて手術で切除することができます。小陰唇は左右に1つずついているため、肥大化した部分を切除し、左右のバランスを整えて整形した上で縫合する簡単な手術です。手術は大体30分程度で完了する簡単な手術であり、この手術をしても膣に悪影響を及ぼすことはない安全性の高い手術です。手術は局所麻酔で行なので、痛みを感じることなくあっという間に手術は終わります。

手術の後で気をつけたいこと

個人差はありますが、小陰唇縮小手術では小陰唇を切り取る手術をするため、手術後は腫れることがあります。術後数時間経過すると局部麻酔が切れて痛みを感じることがあります。縫合した部分であるので、術後はこすったりしないようにして、傷が癒着するのを待つようにします。手術をした当日からシャワーを浴びることは可能ですが、術後数日が経過してから入浴をするようにします。術後の性行為についても、傷が癒えた4週間後から始めてみましょう。

美容整形外科では、小陰唇肥大の手術を実施しています。肥大した小陰唇を切除し、形を整える手術をするのです。